忙しくても家事の達人になる

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忙しくても家事をてきぱきこなす

家事のスケジュールをおおまかに決めよう

家事を効率よくするには、あ~今日はなんとなくここやろう、とか、なんとなくこうしよう、といった行きあたりばったりですとなかなかうまくいきません。
几帳面な性格でもないとスケジュールといいましても困ります、という感じかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
自分なりの計画で構いません。毎日少しずつやるのが理想ではありますが、それは性に合わないというのであれば、週末にざっとやるとか、月水金だけやるとか、自分の性格と生活にあったゆるいスケジューリングをしてみましょう。
完璧に家事をこなして完璧な家事の達人を目指す、というのはできる人もいますが、多くの人はどこかで無理がでます。
すごくまめではなくても、生活リズムの中に家事を組み込むように・習慣づけるようにまずはしておくことが大事です。

家族の協力も得よう

家事の達人になるには、一人ではなかなか難しいものがあります。
主婦の悩みのタネの一つには家族のことも大きなウェイトを占めていることがありますね。
家族が非協力的な場合は手間が増えてしまいます。
母がすべてやるという家庭も多いとは思いますが、難しいことを家族に強いるのではなく、ごく簡単なことから協力をするようにしていくのが良いでしょう。
子どもの教育にも関係するかもしれませんが、片づけの習慣を身につけさせるようにするのも手です。
モノをどこに置くのかの位置決めをみんなで話し合い、必ず決めた位置に戻すようにしてもらいましょう。
これだけでも主婦の家事の手間はだいぶ減ります。
夫も子もすべて巻き込んだうえで、みんなで取り組み、ルール決めも家族間で行うと素直に従いやすいというものです。


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