忙しくても家事の達人になる

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掃除と洗濯にはどう対処するべきか

掃除という家事を長らくこなしていく

料理はいいんだけど掃除は大嫌いという人も多いですね。
掃除は家事の代表格ですが、これも達人のように綺麗かつ時短で行うことはある程度可能なものです。
時間をかければよいというものではないのが家事です。
パッとできる掃除の方法として、凝った道具を使わず使い捨てシートなどで一拭きするだけ、というのを日々行うというのがあります。
日々というのが負担になる人は週末だけ、でも構いません。
道具を取り出してえっちらおっちら…とやるのが苦痛になると掃除から遠ざかってしまうので、100均などで買えるようなお掃除グッズを駆使してみましょう。
できれば、簡単な日々の拭くだけ掃除を習慣づけてみましょう。

また家の中全部をピッカピカにしてやると意気込むとたいがい挫折します。
今週は台所を、今週は寝室を、と部分的に綺麗にしていくほうが負担がかからずに嫌気もささずに続けることができます。

洗濯もこうすれば達人に

家事といえば炊事掃除に洗濯、ですね。
お洗濯も家族が多いとなかなか厄介なものです。
一日に何度か洗濯機を回さねばならないこともあったり、梅雨で干すタイミングがないということもありますね。

洗濯は家族の協力が必要不可欠です。
仕分けは自分の物を持っていくように協力してもらうのが一番でしょう。
部屋にもっていかずにひとまとめにしている場合は、導線が大事です。
すぐにたたんでしまえるように工夫しておきましょう。
またたたむのが面倒だ!という人は、ハンガー収納をしてみると良いです。
ハンガーにかけて干したものを、そのままクローゼットにしまうのでだいぶ楽になります。

雨で干せないというときは、乾燥機や浴室乾燥機を上手に使うのも手です。
洗濯に限りませんが、最新の家電を使いこなすと家事の強力な手助けとなります。


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