忙しくても家事の達人になる

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料理をてきぱきこなしたい

料理の時短には常備菜を

毎日の家事で一番手間がかかるが、手抜きもしづらいのが料理です。
ですが、料理の時短ワザは多くあります。
子どもや夫の毎朝のお弁当も、毎日の晩御飯にも応用できるのが常備菜を用意することです。
常備菜とはあらかじめ野菜などを下ごしらえしておいて保存しておき、調理するときに使えば時間短縮になるものです。
野菜は切る・茹でるでだいぶ時間をとられるので常備菜づくりは覚えておいて損はないでしょう。
週末に一気に数品こしらえておくとあとあと便利ですし、平日に仕事などで疲れているときなどにすごく重宝します。
飽きるかも…という人はもう少しスパンを短くしても良いでしょう。
夜に次の日の一日の三食分作っておく、という人も多いです。

まとめ買いと献立作り

料理自体は、一週間ごとに献立をあらかじめ立てておくとスムーズに家事が進みます。
季節やその日の気分で食べたいものは変わるでしょうから、一週間くらいのスパンで考えるのが良いですね。
常備菜を作るにしても献立表がまず先にあった方が作成しやすいです。

献立を考えたら、買い物もまとめ買いで対処すると節約効果は高いです。
メニューが決まっていれば余計なものも買わずに済みますね。
買い物の時間もまとめて行えば節約になります。
週末に買い物と常備菜づくりを一気に行うとだいぶ家事の効率化がはかれます。

生鮮食品もあるでしょうから、一週間分がやはりベストといえます。
冷凍や缶詰のものをある程度取り入れて行うのが料理では楽です。


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